9月18日(木)に東海地方の1か月予報が報じられた。肝心なところは10月8日の皆既月食の日がどうなの?ってところであるが、予報は予想であって秋の天気予報は難しい。降水量多めで日照時間少なめってのは残念な予報だ。
18日からの週間天気予報では、18、19は晴れで、その後の20から22は雲雨の予報であった。しかし、実際のところは18雲晴れ、19曇り、20雲晴れ、21晴れ、22快晴、23快晴、24雲雨となった。
19日は衛星写真が物語るとおり曇り空で、18日に発生した台風16号と前線の影響で天気は下り坂間違えなし!と思っていたのだが‥なかなか秋の空は予想どおりにはならものなのだ。
19日の夜のニュースでは台風16号の今後の動きに十分注するように呼びかけたのだが、日本列島を直撃するかもしれないコースは少し外れた。
20日(翌日)の天気予報では予想を超えた勢いで?大陸からの移動性高気圧が日本列島を包もうとしはじめた。注目するのは前線ではなく高気圧の動き。
21日(翌日)の天気予報では‥22日快晴!週間天気予報では雲雨だったんだよ。星空観察計画大きく予定変更!台風は予想円内西寄りで北上中。
名古屋が中心地となっている東海エリアでの天気予報では毎日こんな表示が流れている。午前午後ともに降水確率0%でも肝心なのは夜なのだけど‥。
週間天気予報はこうなった。
22日午後3時の気象衛星画像
24日は予報どおり曇りから雨。台風16号は熱帯低気圧となって日本海を東へ進み南からの風が強まり雨雲も伴うため25日は大雨には注意!
【25日追記】
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